ごあいさつ
整形外科における鋼製小物(手術用器具)は種類が多いです。
イソメディカルシステムズではスタンダード商品以外にも積極的に
先生の意見を取り入れ長年培ってきた「ものづくり」の経験と技術を
最大に生かし、製品開発・特注品製作(既存品の改良)にも取り組んでいます。
整形外科手術時の鋼製小物(手術用器具)
整形外科における治療法は保存療法と手術療法に大きく分かれます。さらに手術療法は植皮術から腱と筋肉・骨・関節・神経・脊椎および脊髄の手術療法に分かれます。整形外科手術を行うお医者さんを大工さんと表現される方もおられ手術に使う鋼製小物は一般の方が始めてみると驚かれるものも多いです。
いくつかご紹介します。
-鋭匙(えいひ)
-骨ノミ(こつのみ)
-骨鉗子(こつかんし)
-開創器(かいそうき)
-鈎(こう)
-骨剪刀(こつせんとう)
-椎間拡張器(ついかんかくちょうき)
-起子(きし)
-剥離子(はくりし)
-骨保持器・骨把持器(こつほじき・こつはじき)
-骨片打込器(こっぺんだこくき)